percussion and marimba

躍動と静寂の音楽

profile〜

大嶽實穗 miho ohtake

静岡県出身の打楽器・マリンバ奏者。

幼少の頃よりピアノなどの音楽教育を受ける。12歳より打楽器・マリンバを始め、洗足学園音楽大学 打楽器科にて現代音楽を中心とした独奏打楽器を研究し、首席で卒業。同大学院音楽研究科に進み修士号を取得。在学中より多数のコンサートに出演し、楽曲の日本初演やリサイタルの開催、コンクール入賞等を果たす。2004年よりリサイタルシリーズをスタートさせ、力強い演奏と幅広いプログラムを発信している。マスメディアへの出演や文化講演会、小学校等での音楽鑑賞会、ミュージシャンのサポートなど、精力的に演奏活動を行っている。又、出身地である静岡県の郷土新聞へ2004年から音楽コラムの掲載を続けている。ヤマハミュージックジャパン打楽器講師として、後進の指導やコンクール審査にも携わる。これまでに打楽器を、安藤芳広、植松透、岡田知之、小澤篤、マリンバを安倍圭子の各氏に師事。

神奈川県在住。

【youtube/演奏の視聴】http://www.youtube.com/user/mihoperc



– 編成

Marimba Solo

マリンバによる独奏。木でできた鍵盤の音は、柔らかでぬくもりがあります。聴き馴染みのあるクラシックや、マリンバの為のオリジナル曲など。

Percussion duo (写真左上)

この編成では、打楽器音楽ならではの、迫力が持ち味。沢山の楽器を使って、音の玉手箱のようなステージを。

Marimba and Flute(写真左中央)

誰もが知っている楽器、フルートの音色と現代の楽器マリンバとのアンサンブル。幅広いジャンルの曲を演奏します。

Piano(写真左下)

上記のような編成にピアノが加わる事で、音の厚みが増します。

プログラムの例

・聴き馴染みのあるライトクラシック

剣の舞 / 道化師のギャロップ / カノン / カヴァレリアルスティカーナ間奏曲 etc.

・アフリカやブラジルなど民族色の強いリズムアンサンブル

トリステーザ / イパネマの娘 / アフリカンブルース / テキーラetc.

・楽器体験コーナー・皆で一緒にリズム合奏


これらを織り交ぜてステージを作ります。

– Marimba について

大きな楽器

サイズは横幅約3m、奥行き1m、立って演奏するので高さも1m以上あります。大きなお化けサイズの木琴といったところでしょうか。ピアノのようにドレミファ・・・と木で出来た鍵盤がずらりと横に60枚並んでいます。

紀元はアフリカ

その歴史は古く、アフリカでは削った木の下に瓢箪をぶら下げ、響かせて使っていました。今日に至るまで、祝祭日にはこの瓢箪付き木琴を叩くようになりました。名前をバラフォンと言います。

人の移動と共に南米へ

アフリカで生まれたバラフォンはその後、人の移動とともに16世紀頃南米のグァテマラ共和国にやってきました。ここで、瓢箪が木の筒に代わり、その後アメリカで金属のパイプが取り付けられた現在の形になりました。

公演にあたっての詳細

演奏時間

30分のイベントステージから、2時間半のコンサートまで、子供向け、大人向け等、企画内容に合ったコンサートを構成致します。

出演料

ご希望を元にお見積もり致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


旅費交通費

旅費交通費として別途頂いております。

楽器運搬費

編成により別途戴く場合がございます。

上記の内容以外にも、幅広くお受けしておりますので、是非お気軽にご相談下さい。

– ご依頼、ご相談はこちらまで

大嶽實穗(おおたけ みほ)

パソコンメールアドレス mihoperc@gmail.com  

– 心地よい音を お気軽に皆様のもとへ。

音楽を通じて、皆様とお会い出来る事が何より嬉しく、大切だと思っております。忙しい毎日の暮らしの中で、時には肩の力を抜いて楽しみ、目に見える事の無い音や空気を、ゆっくりと感じて頂けたらと思います。私自身もそうして、皆様と触れ合う事で、沢山のこと学ぶ毎日です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

<< 戻るindex.htmlhttp://livepage.apple.co.jp/shapeimage_8_link_0